「首都圏の流通機能を支える」という使命のもと、都市インフラとして誕生した「東京流通センター」。その後、オフィスビル、イベントホールも有した複合的な創造拠点となり、単なる不動産オーナーの枠を超え、お客様の事業運営・価値創出をサポートしています。
揺るぎない基盤があるからこそ、新しい挑戦ができる。私たちTRCのなかには、歴史に培われた堅実な事業と、時代の要請、環境の変化に対応してきた柔軟さが共存しています。
社会が直面する課題は多様化していますが、私たちはそれらに向き合い、これからも創造の場を通じて、社会貢献していきたいと考えています。ぜひTRCのこれからを私たちと一緒につくりましょう。
RECRUIT
採用情報Company Overview
TRCの概要
1960年代の高度経済成長期、人口集中・交通渋滞により悪化の一途をたどっていた都心部の流通事情。その整備のため、東京商工会議所や政府、東京都、経済界の支持を受けて東京流通センター(TRC)誕生しました。設立以来、私たちには「首都圏の流通機能を支える」という強い使命感が脈々と受け継がれています。
品川駅、羽田空港、東京湾、首都高速と、陸・海・空の結節点に位置する東京流通センター。この絶好の立地で、広大な敷地。私たちはこの圧倒的なアセットを基盤に、物流ビル・オフィスビル・イベントホールという異なる3つの事業を運営し、東京の都市機能を支えてきました。

近年は、自社施設の運営で培ったノウハウを活かしたプロパティマネジメント業務も新たに事業化しました。さらに物流拠点として再開発(建て替え)を進め、2017年に「物流ビルB棟」を2023年に免震構造のマルチテナント型物流施設「物流ビルA棟」を竣工し、最新鋭の環境を提供しています。
社会課題にも取り組み、自動運転技術の社会実装と物流効率化推進を目的とした「平和島自動運転協議会」の実証実験、企業間連携の場「HeAD Light Field」を運営。不動産賃貸業の枠を超えた事業にも力を入れています。
これからも『人×街×物流 新たな価値 創造の場』という企業理念のもと、これからも社会的課題の解決や多様化するニーズに応え、社会に貢献していきます。

Company Information
会社情報
- 本社郵便番号
- 143-0006
- 本社所在地
- 東京都大田区平和島6-1-1
- 本社電話番号
- 03-3767-2111
- 設立
- 1967(昭和42)年11月13日
- 資本金
- 40億円
- 従業員
- 65名(男性46名、女性19名)(2026年2月現在)
- 売上高
- 116億4,405万円(2025年3月末実績)
- 代表者
- 代表取締役社長 有森鉄治
- 業績
-
売上高 経常利益 純利益 2025年3月 116億4,405万円 26億8,404万円 18億4,664万円 2024年3月 90憶3,498万円 15憶5,035万円 10憶6,958万円 2023年3月 83億5,074万円 17憶6,566万円 12憶3,768万円 2022年3月 78億1,152万円 16億5,321万円 △ 8億1,095万円※ 2021年3月 92億4,576万円 17億1,168万円 12億2,469万円※ ※2022年は物流ビルA棟建替に伴う閉館の為、減収
- 主な株主
- 三菱地所(株)
(株)日本政策投資銀行
- 平均年齢
- 39.9歳(2026年2月時点)
- 子会社
- (株)テーアールシーサービス
- 平均勤続年数
- 12.6年(2026年2月時点)
Company History
沿革
1960年代
1967年
大都市東京とその周辺部における物流の円滑化を目的として、(株)東京流通センター 設立
1968年
建設用地 取得
1970年代
1971年
物流ビルA棟、センタービル、第一展示場 竣工
1973年
物流ビルB棟 竣工
1980年代
1981年
第二展示場、立体駐車場 竣工
1984年
物流ビルC棟 竣工
1990年代
1990年
子会社・(株)テーアールシーサービス 設立
1991年
アネックス 竣工
1999年
第二立体駐車場 竣工
2000年代
2005年
物流ビルD棟 竣工
2015年
物流ビルB棟建替工事開始
2017年
物流ビルB棟竣工
他社所有施設の運営管理業務(プロパティマネジメント事業)開始
2021年
物流ビルA棟建替工事開始
2023年
物流ビルA棟竣工
人から見る
東京流通センター

Staff Talk
座談会
本音で語る、私たちのワークライフ。
仕事のやりがいから職場の雰囲気まで。
入社直後の思い出や働く楽しさなど体験談を含めて語ってもらいました。

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社員紹介
TRCで働く先輩社員の声をお届けします。















